警察行政職員 採用試験
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行橋警察署
強行犯・盗犯係 巡査部長
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普段はどんな仕事をしていますか?
県民の方々が安心して生活を送ることができるよう、殺人などの凶悪事件や日常的に発生するもめ事、万引きなどの捜査及び取調べを行っています。被害者の無念を晴らすためにも、あらゆる捜査を尽くし、犯人の逮捕に努めています。
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あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
私の長所は、「何事にも感謝の念を持てる」ところだと思います。私は幼い頃から剣道を続けており、礼儀作法を学びました。剣道では、「礼に始まり、礼に終わる」という言葉があり、県民の方々と接する際も、対応してくださることを当たり前に思わず、感謝の念を持って業務を行うことができています。この気落ちを忘れることなく、生涯続けていきたいと思っています。
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ワークライフバランスは確保できていますか?
また、私生活での楽しみやリフレッシュ方法は何ですか?上司が率先して声掛けを行い、ワークライフバランスを確保できるよう取り組んでくれており、とても働きやすい環境だと感じます。
休みの日には、サウナによく行きます。疲れを癒すことで、業務に対する向き合い方も変わってくるため、皆さんにもおすすめします。 -
受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
私は、大学の授業の一環として、公務員試験対策の講義を受けていました。講義を受講している学生は、警察官志望だけではなく、市役所や消防を受験する人もいたため、切磋琢磨できたと思います。また、同じ福岡県警察志望の友人がいたので、勉強する日を決め、教え合いながら勉強をしていました。
参考書については、書店で売っているものしか使っていません。
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警察官になる前と実際になった後で、
組織に対する印象にどんな違いがありますか?警察官になるまでは、犯人の逮捕や、職務質問、交通指導取締りなど、テレビで見るような光景を想像していましたが、警察官の業務は幅広く、自分に合った仕事を見つけることができると思います。実際に、私は機動隊で勤務していたときに取得した大型自動車免許をいかし、石川県で発生した能登半島地震の災害対策にも携わることができました。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!