警察行政職員 採用試験
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行橋警察署
生活安全係 巡査
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普段はどんな仕事をしていますか?
主に、ストーカー・DV、児童虐待、高齢者虐待、行方不明などを担当しています。どのような事件においても、被害者にとっては人生で一度の事件になることがほとんどであるため、丁寧に話を聞き、被害者にとって一番良い方法を探すようにしています。また被害者から話を聞く際は、被害者の気持ちを一番に考えることを常に心掛けています。被害者が感じている不安や恐怖心を少しでもやわらげたい一心ですが、被害者に「ありがとう」と言っていただけたとき、大変だけどこの仕事をしていて良かったと感じます。
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あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
私は、学生時代15年間バレーボールを行ってきたので一つのことを続ける継続力には自信があります。途中で練習に行きたくないと思ったり、辞めたくなったりしたときもありましたが、少しでも上手くなりたい一心で続けていました。警察官となった今でも、一つの業務をできるようになるまで繰り返し行い、疑問点を上司に聞くなどして自分自身の成長につなげられるように努めています。自分の強みである継続力をいかして、これから先も業務に励み、少しでも早く仕事を覚えられるように頑張ります。
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ワークライフバランスは確保できていますか?
また、私生活での楽しみやリフレッシュ方法は何ですか?私生活での楽しみは、休日に友人や同期と一緒に遊んだり、旅行に行ったりすることです。ランチでおしゃれなカフェに行ったり、スポーツ観戦に行ったりして、心身共にリフレッシュしています。また、まとまった休日に県外に行って観光をしたり、美味しいご飯を食べるなど充実した私生活を過ごせています。警察官は私生活に気を遣うことはありますが、私生活の充実が仕事の充実に繋がると思うのでワークライフバランスは大切だと思います。
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受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
私は学生時代に勉強よりもスポーツを優先してきたので、採用試験の勉強にはとても苦労しました。一番最初に数的推理と判断推理を参考書を使って勉強していましたが、なかなか上手くいかなかったので、高校生の時に使っていた数学の教科書で勉強をしました。その後はひたすら参考書で数的処理や判断推理の勉強をした記憶があります。また、面接対策については、大学で様々な先生に毎日面接練習をしてもらい、アドバイスをいただきながら自分なりの答え方を習得しました。
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警察官になる前と実際になった後で、
組織に対する印象にどんな違いがありますか?警察官になる前は、「警察官としてちゃんと働けるかな」と不安な気持ちでいっぱいでした。しかし警察官になってから出会う人は本当に優しい方々ばかりで、毎日私自身が成長できるように丁寧に仕事を教えてくれます。分からないことがあったときは、分かるまで教えてくれます。そのおかげで初めての業務であっても精一杯取り組むことができています。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!