警察行政職員 採用試験
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装備課
車両整備係 主任技師
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普段はどんな仕事をしていますか?
主な業務として、警察車両の維持管理、検査・車両整備や、部品発注、分解整備に該当する部品の交換及び完成検査などを実施しています。
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あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
何事も積極的に取り組むことと知識・技術です。何事も積極的に取り組んでいれば、いろいろな業務を任せられ、その業務を進めて行くうえで信頼関係や人間関係が深まり、自分自身のスキルアップにもなっていると思います。
車に関する新たな知識・技術を積極的に身に付けたことで、故障などで休車した車両を迅速かつ正確に修理をすることができ、警察官のパトロールや捜査などの警察活動に役立っていると思います。
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今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
警察車両は、パトロールや捜査に使用されるため、アイドリング時間や走行距離が伸び、消耗部品の交換や想定外の故障が発生します。その対応には、豊富な知識と高い技術が求められますが迅速に整備を行い、現場に復帰させることができたとき達成感を感じます。また、直接県民の方々と接する機会は少ないですが、私たち自動車整備士が点検整備を行った車両で、警察官がパトロールや捜査をすることで、間接的ではありますが、県民の方々が安全・安心で住みやすい街づくりに貢献できていると感じます。
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警察行政職員を目指したきっかけは何ですか?
警察にも車両整備の職種があり、自動車整備士の採用があるということは警察官である兄を通して知りました。民間の整備工場で経験を積み、身に付けた知識・技術を、警察車両の整備にいかし、人のために働きたいと思ったのがきっかけです。
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警察行政職員になる前と実際になった後で、組織に対する印象にどんな違いがありますか?
警察職員は、堅苦しくて休日もゆっくりできないイメージがありましたが、実際に働いてみると、職場の仲間は優しく、組織全体のサポートがしっかりしており、相談しやすい環境、休みやすい環境が整っています。働きやすくやりがいのある職場だと思いました。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!