警察行政職員 採用試験
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情報管理課
システム開発第一係 主事
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普段はどんな仕事をしていますか?
私の仕事は、警察職員が業務で利用するシステムの開発・改修作業が主な業務になります。開発作業は、設計からコーディング、保守運用まで自分たちで行っており、幅広い知識が身に付きます。また、開発作業と並行して、多くの所属から開発したシステムやパソコンのことについて問い合わせを受けています。開発というとパソコンと向き合うイメージが大きいですが、今の仕事は人と話すことが多いです。
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あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
私は昔から「地味な作業をコツコツと」する作業が好きで、白一色のパズルを好んでやるようなタイプでした。今の業務のなかで、開発中にエラーを見つけてその原因を探し修正する作業は、情報管理課以外の職員からはあまり見えない地味な作業ですが、試行錯誤して想定通りにシステムが動いたときはパソコンに向かって一人でニヤリとしていると思います。
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今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
全警察職員が利用しているシステムの改修作業に携わっていることです。誰かに感謝されることもやりがいの一つだと思いますが、私はこの改修作業で誰からも何も言われないこともやりがいの一つだと感じました。何も言われないということは、そのシステムは使い方が分かりやすく、エラーも出ない。使えて当然の状態であるということです。これを維持するのは非常に大変ですが、同時に大きなやりがいを感じます。
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警察行政職員を目指したきっかけは何ですか?
私の周りには警察行政職員をしているという人はいなかったので、この仕事を初めて知ったのは大学で就職活動をしていたときでした。大学の学科が情報処理系ということもあり、就職先も同じ方向で探していたところ、所属していた研究室の教授から警察行政職員の紹介がありました。まさか警察に情報処理の採用があるなんてというインパクトの大きさと、自分の作ったものが実際に使われているところを見ることができることが、他にはないなと思ったのがきっかけでした。
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警察行政職員になる前と実際になった後で、
組織に対する印象にどんな違いがありますか?県民の安全・安心のために警察組織がいかに重要なものであるかを強く実感しました。当時、私が警察と関わったのは運転免許の取得のときくらいで、相手が警察職員であるという認識もしていませんでした。警察行政職員になってからは、街中で活動中の警察官にも目が行くようになり、毎日お疲れ様です、と思うと同時に、県民の安全・安心のため、自分自身も警察官の仕事を支援するシステムを作る人間として一層頑張ろうと思うようになりました。
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