警察行政職員 採用試験
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会計係 主事
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普段はどんな仕事をしていますか?
普段は、警察署の窓口に来られる拾得者、遺失者の方々への対応や電話での問い合わせ対応、拾得物の持ち主の方に対する連絡などを主な業務としています。日によって来署者数の多い少ないがあるため、仕事の分量の調節が難しいですが、その日に受けた全ての遺失物業務はその日に処理を行うため、上司・先輩と協力しながら終業時間までに業務が終わるよう努めています。また、遺失物業務のほか、職員が使用する消耗品などの補充・管理も担当しています。職員がストレスなく業務にまい進できるような環境づくりを心がけています。
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あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
私は高校3年間でパソコン作業・能力に関連する資格を3つほど取得していたので、拾得物の入力をスムーズにでき、上司に入力が早いねと褒めていただいたことがあります。また、業務に慣れてきた頃、業務に関するミスが続いて、上司から指導を受けることもありましたが、それを素直に受け止め、翌日には改善しようと取り組んでいるところが良いと言っていただいたこともあります。疑問に思ったことはすぐに質問し、分からないことを曖昧にしない性格なので、それが現在の業務にいかされています。
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今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
遺失物業務でやりがいを実感するのは、遺失者の方に落とし物を返還できたときです。検索を丁寧に行い、名前のついていない物品や特徴が少ないものでも遺失者の方を判明させることができたときは嬉しいです。その落とし物を返還した際に泣いて喜んでくださる方や安心される方、感謝を伝えてくださる方などを見ると、とても達成感があります。落とし物をして届出を出されていたが、ご自分で発見したという内容の電話をくださる方も多くいますが、電話口の嬉しそうな声とお礼を聞くだけで私も嬉しい気持ちになります。
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ワークライフバランスは確保できていますか?
また、私生活での楽しみやリフレッシュ方法は何ですか?年次休暇や特別休暇も十分に取れており、ワークライフバランスを確保できています。平日も定時に退庁できているので先輩や同期生とご飯に行ったり、休日には好きなアーティストのライブや旅行などにも行ったりしています。最近はデジカメを買ったので仕事終わりに散歩をしながら写真を撮ったり、本を読んだり、買い物をしたり、先輩と一緒にカラオケに行ったりしてリフレッシュしています。
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警察行政職員になる前と実際になった後で、組織に対する印象にどんな違いがありますか?
上司がとても厳しい印象がありましたが、話しやすく質問や相談をしやすい環境が作られているなと感じました。また、警察官と関わる機会が少なく、警察官を支える仕事というイメージでしたが、実際はどの業務においても警察官と関わらないことはありません。警察行政職員の仕事の幅はどんどん広がっており、支えるのではなく、一緒に県民の方々のために働いているという印象に変わりました。
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