警察行政職員 採用試験
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機動警察隊 総務係 主事
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普段はどんな仕事をしていますか?
総務係で職員の福利厚生や給与における通勤手当等の認定業務を行っています。各種保険や個人年金の仕組みを勉強して、職員が相談してきたときに個人の生活設計に合った案内や加入のメリット・デメリットをお伝えできるように努めています。また、認定関係の業務は始めたばかりですが、通勤手当や住居手当など職員の給与に関することなので、丁寧に業務を行うようにしています。
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あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
私の長所は、社交性があるところです。業務上、相談ごとや提出書類についての質問など、職員と話す機会が多いため、話しやすい雰囲気が大事だと思い、笑顔と明るいトーンで会話することを意識しています。私個人の業務だけでなく、所属の中枢をなす総務班の一員として明るく職員と接することで、職場全体の雰囲気が良くなると思うので、話しやすいような環境づくりに努めています。
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受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
教養試験は、専門科目ごとに1つの参考書をただひたすら反復して、1つの参考書の内容を全て押さえることを重要視していました。解けるようになるまで何度も目を通し、参考書に自己流の解説を書き加えて覚えやすいようにしていました。私は、警察行政職員を目指すと決めたのが採用試験の半年前だったため、公務員受験対策講座のようなものは全く受けていませんでした。試験まで時間がなかったため、出題の多い分野の対策に力を入れたことで点数が取れたのだと思います。
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警察行政職員になる前と実際になった後で、組織に対する印象にどんな違いがありますか?
警察組織に入った後も変わらず、人を助ける警察の仕事はかっこいいなと思う場面がたくさんあります。正義感の強い方が多く、人として尊敬できる方にたくさん出会えます。以前は、警察組織は堅く、厳しいイメージがありましたが、実際は人情味があり仲間意識が強く、警察官と警察行政職員との垣根なしに、仕事ができています。楽しむ場面は皆で楽しみ、することはする、メリハリがある職場です。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!