警察行政職員 採用試験
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交通捜査課 交通鑑識第一係 主事
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普段はどんな仕事をしていますか?
主に交通事故現場で撮影した画像や動画をもとに、道路の図面を作成する仕事をしています。デジタルステレオカメラ・3Dレーザースキャナー・モービルマッピングシステムなど最新技術を駆使して事件解決につながる資料を作成しています。また、泊り勤務時には、警察官と一緒に交通事故現場へ出動し、事故状況の撮影や痕跡を確認する鑑識活動をしています。
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あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
私は細かい作業に集中して取り組むことが得意で、集中力と丁寧さをいかして業務にあたっています。図面作成では正確さが求められ、期限までに完成させなければならないこともあります。図面を丁寧に期限までに作成できるよう、確認を重ねながら図面を仕上げることで、周囲からも安心して任せてもらえるようになりました。
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今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
自分が作成した図面が事件・事故の解決につながったり、裁判時の資料として使用されたりすることで、社会の安全・安心の確保に貢献できていると実感し、そのときに大きなやりがいを感じます。現場の捜査員の方から感謝の言葉をいただくこともあり、人の役に立てている喜びを感じます。また、現場に出動し、事件・事故の状況や痕跡を確認する鑑識活動に携われることにもやりがいを感じています。
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警察行政職員を目指したきっかけは何ですか?
もともと誰かのためになる仕事がしたいと思い、以前は警察官を目指していました。しかし、体力に自信がなく、他に誰かのためになる仕事はないかと探すなかで、警察行政職員を知り、目指しました。
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受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
採用試験の1か月前まで部活動を続けることを決めていたため、時間に余裕を持てるよう、高校2年生のときから教養試験の勉強を始めました。休日には、公務員専門学校が開催する高校生向け講習にも積極的に参加し、計画的に学習を進めました。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!