警察行政職員 採用試験
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サイバー犯罪対策課支援係 巡査長
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普段はどんな仕事をしていますか?
インターネットを利用した犯罪の捜査、各警察署が受理したインターネットを利用した犯罪に関する捜査支援を行っています。
スマートフォンやパソコンなどの証拠から犯罪の痕跡を収集するほか、各種捜査を通じて犯人の特定を行っています。 -
あなたの個性が、今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
情報工学系の大学を卒業していますし、前職ではIT関係の職に就いていたので、情報工学に関する知識を持っていることが自分の強みだと思っています。また、パソコンの組み立ても得意です。
犯人がスマートフォンやパソコンに残した痕跡を収集することに、これまでの知識や経験がいかせています。
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ワークライフバランスは確保できていますか?
また、私生活での楽しみやリフレッシュ方法は何ですか?現在、妻と子供3人の5人家族で生活しています。
以前勤めていた民間企業と比べて、ワークライフバランスがしっかりしており、子供の行事などに合わせて休暇が取得しやすい職場だと思います。
特に、子供が生まれた際は、出産に伴う休暇制度などを活用して育児休業と合わせて2カ月ほど育児に専念することができました。
休みの日は買い物に出かけたり、子供と遊んだりして過ごしています。 -
警察官を目指したきっかけは何ですか?
前職の際、実際にフィッシングやサポート詐欺の被害に遭った方とお話しする機会がありました。
私は、自分が警察官になり犯人を逮捕し、一人でも多くの民の方々を救いたいと思っていたときに、福岡県警察で情報工学の専門捜査官を募集していることを知り、試験を受けることにしました。
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受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
専門捜査官と大卒程度警察官の併願で採用試験を受験しました。
筆記試験対策としては、警察官向けの過去問集、基本情報技術者試験の過去問集を準備し勉強しました。
また、体力検査に向けて、ランニングや筋トレを行い体力づくりを行いました。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!