警察行政職員 採用試験
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警務課 企画第一係 警部補
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普段はどんな仕事をしていますか?
警務課は、人事・企画・採用など警察組織の基盤を支える「縁の下の力持ち」のような仕事を行っている部署になります。私はそのなかで、県民の方々の安全・安心の確保のために、職員一人一人が個々の能力を最大限に発揮できるよう、治安情勢などに応じた警察組織の体制整備、円滑な組織運営を行うための施策の企画・運営などを行っています。
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今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
現在の業務では、事件・事故の捜査、パトロールなどの業務に直接携わることはありませんが、警察組織の円滑な運営を担う業務を通して、第一線で活躍する警察職員の活動をサポートできることにやりがいを感じます。
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ワークライフバランスは確保できていますか?
また、私生活での楽しみやリフレッシュ方法は何ですか?私は現在、午前9時から午後5時45分までの勤務時間であり、基本、緊急の業務がない限り、定時に退庁しています。
また、緊急の業務で勤務時間外に仕事をすることになった場合は、翌日の勤務開始時刻を遅らせた時差出勤勤務を活用するなど、業務に応じた勤務を選択しています。また、私生活においては、計画的に休暇を取得して、家族で温泉旅行に行ったり、趣味のフットサル、魚釣りをしたりしてリフレッシュしています。
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受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
教養試験については試験の半年ほど前に参考書を購入し、過去問を繰り返し解いて学習しました。面接試験については質問されそうな項目をまとめ、先生、家族、友人など様々な人に模擬面接をお願いして、自信を持って面接に臨めるよう準備を行いました。また、体力検査については、早めに検査種目を確認した上で、長期的にコツコツと走力・筋力トレーニングを行いました。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!