警察行政職員 採用試験
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広報課 音楽隊 巡査
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普段はどんな仕事をしていますか?
広報課音楽隊カラーガード隊員として、県内各地のイベントや小学校での防犯教室、安全・安心コンサートなどでの演奏、演技を通じた警察広報活動を行っています。 派遣演奏がない日はカラーガードの訓練や、演技作成、音楽隊のSNSなどの更新作業を行っています。
カラーガード隊員は演技構成から振り付けまで自ら行っており、より良い演技を県民の皆様へお届けできるように、全員での演技合わせには時間をかけて入念に取り組んでいます。
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あなたの趣味・特技が今の業務にいかされたエピソードを教えてください。
私の特技はダンスです。学生時代にダンスを習っており、社会人になっても趣味でダンスを続けています。
そのため、カラーガードの演技のなかでステップや演技の見せ方など自分の経験や特技をいかせる部分が多くあります。また、カラーガードは一度の派遣演奏で3曲ほど演技することもあり、きれいな演技を維持するためにも体力が必要です。
普段の業務のなかで体力を維持するのは難しい部分もありますが、警察学校時代に励んでいた体力維持の習慣が卒業した今でもいかされています。
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今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
派遣演奏などで県民の方々から「元気をもらった」、「感動した」と言ってもらえることが一番のやりがいです。
私達の仕事は感謝の言葉を直接いただけることが多いため、県民の方々からの温かいお言葉はとても嬉しいです。
音楽隊の演奏、演技を通して警察活動に対する理解、協力を得て、治安維持のために第一線で尽力する警察官の後押しができればと思っています。 -
警察官を目指したきっかけは何ですか?
中学生までは、漠然と看護師になりたいと思っていましたが、高校生の頃、子供や女性、高齢者などすべての人が安心して暮らせる社会を実現したいと思い、警察官を目指すようになりました。
また、以前から人の役に立ちたいという気持ちや人に誇れる仕事をしたいという気持ちがあったので、選択肢の中に警察官が出てきた時に、自分のなかでこの仕事しかないと強く思ったのを今でも覚えています。
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受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
筆記試験対策としては、高校の授業だけでなく予備校で授業を受けたり、予備校や書店で購入したテキストを解いたりしていました。
面接試験対策では、本番でどのような人が相手でも受け答えができるように、年齢、性別を問わず様々な方に面接練習をしていただきました。
警察官の仕事はコミュニケーションが基本だと思うので、面接試験の練習だけでなく、日頃から様々な人と話すことが大切だと思います。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!