警察行政職員 採用試験
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早良警察署
直轄係 巡査長
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普段はどんな仕事をしていますか?
県内の重要防護施設の警戒警備のほか、テロなどの不法行為を未然に防ぐための治安警備出動、大規模災害などが発生した際に備えて災害警備訓練などを行っています。
私個人としては、部隊員の勤務調整、部隊員が円滑に訓練や業務を行うために他課係との連絡調整を行っています。 -
今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
国民スポーツ大会や国民文化祭など、毎年全国で行われる大規模行事などの警戒警備に派遣され、派遣先において、全国から派遣された部隊と協力して、警備を無事に完遂させた際には、福岡県警察の機動隊員としてのやりがいを感じました。
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ワークライフバランスは確保できていますか?
また、私生活での楽しみやリフレッシュ方法は何ですか?ワークライフバランスは上手くとれており、特に私生活は充実しています。
仕事が終わって帰宅すると、愛する妻と息子(生後6か月の子猫)が待っており、次の日が休みの際は、妻と一緒に晩酌し、日々の疲れを癒しています。
また、休日には焼き物が好きな妻とうつわ屋さん巡りや、共通の趣味である神社仏閣巡りなどでパワーをもらうなどして、心も体もリフレッシュしています。 -
受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
一次試験は、書店で販売されている問題集を購入しひたすら解きました。
一周目で解けた問題であっても解説文は必ず読み、二周目以降は解けなかった問題だけを繰り返し解き続けました。
面接練習は、大学の教授やバイト先の店長などに協力してもらい、予想外の質問にも答えることができるよう様々な質問を出してもらって、何度も練習しました。
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警察官になる前と実際になった後で、
組織に対する印象にどんな違いがありますか?警察官になる前は、仕事は「上司や先輩から見て覚える」、勤務時間は「出勤は始発、帰るのは終電」など私生活を犠牲にするような厳しい組織だというイメージがありました。
しかし、実際に警察官になってからは、仕事のために必要な学習やロールプレイング方式での実践的な訓練などを組織全体で積極的に行っていたり、勤務についても組織的な業務管理により、負担にならないような取組みがなされていたりすることに驚きました。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!