警察行政職員 採用試験
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城南警察署
知能犯・組織犯罪係 巡査
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普段はどんな仕事をしていますか?
現在、知能犯・組織犯罪係という部署で勤務をしており、主に暴力団や匿名・流動型グループ、いわゆる「トクリュウ」の取り締まりや、違法薬物、銃器の密売・密輸の根絶に向けた活動など、様々な業務を行っています。そのなかでも薬物・銃器関係の犯人の逮捕に向け日々捜査を尽くしています。
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今の業務で特にやりがいを感じたことは何ですか?
一般的な事件では被害者が存在しますが、薬物事件は「被害者がいない」事件です。そのなかで、犯人を逮捕し、犯人が自身の過ちを認め反省し、今後は薬物との関わりを断つ、薬物には手を出さない、などと私に対して言ってくれた際は、やりがいを感じることができました。
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警察官を目指したきっかけは何ですか?
小学生の頃、テレビの密着番組で活躍する女性警察官の姿を見たことがきっかけでした。その頃から、警察官になりたいと思うようになり、周囲の応援もあって、警察官を目指すことを決めました。
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受験に当たって、どんな試験対策に取り組みましたか?
私が通っていた高校では、公務員試験対策を行う授業が行われていましたので、その授業で様々な試験問題を解いたり、作文を作成したりといった対策を行いました。
また、実際に警察署に赴き、業務の説明や面接へのアドバイスなどを行ってもらいました。
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警察官になる前と実際になった後で、
組織に対する印象にどんな違いがありますか?警察官になる前はプライベートはあるのか、休みは取れるのかなど不安でいっぱいでしたが、いざ警察官になってみると、仕事とプライベートがしっかりと区別でき、休日には好きなアーティストのライブに行くなど、きちんとリフレッシュができています。
受験者の皆さんへメッセージをお願いします!