怖い飲酒運転DRUNK DRIVE

飲酒運転の死亡事故率は、飲酒なしの約7.9倍と極めて高く、飲酒運転による交通事故は死亡事故につながる危険性が高いことが分かります。

飲酒運転の死亡事故率は、飲酒なしの約7.9倍と極めて高く、飲酒運転による交通事故は死亡事故につながる危険性が高いことが分かります。

飲酒運転はなぜ危険か?

アルコールは”少量”でも脳の機能を麻痺させます!
飲酒運転は、ビールや日本酒などの酒類やアルコールを含む飲食物を摂取し、 アルコール分を体内に保有した状態で運転する行為です。

飲酒運転の代償

  • 酒酔い運転 ※1

    無条件で


  • 酒気帯び運転

    呼気中アルコール濃度
    0.25mg/l以上

    呼気中アルコール濃度
    0.15mg/l 以上
    0.25mg/l 未満

(※1) 「酒酔い」とはアルコールの影響により車両等の正常な運転ができない状態をいう。
(※2) 前歴及びその他の累積点数がない場合
(※3) 「欠格期間」とは運転免許が取り消された場合、運転免許を受けることができない期間

運転者にも運転者以外にも厳しい罰があります!

  • 運転者

    酒酔い運転

    5年以下の懲役又は
    100万円以下の罰金

    酒気帯び運転

    3年以下の懲役又は
    50万円以下の罰金

  • 車両の提供者

    酒酔い運転

    5年以下の懲役又は
    100万円以下の罰金

    酒気帯び運転

    3年以下の懲役又は
    50万円以下の罰金

  • 酒類の提供者・車両の同乗者

    酒酔い運転

    3年以下の懲役又は
    50万円以下の罰金

    酒気帯び運転

    2年以下の懲役又は
    30万円以下の罰金

社会的制裁

  • 解雇・社会的地位のはく奪など信用の失墜

    仕事を失うことはもちろん、内定の取り消しや就職活動などにも影響が出ます。

  • 賠償金の支払い・失職による金銭的な損失

    仕事を失えば収入もなくなります。さらに、多額の損害賠償を一生背負っていくことになります。

  • 家族や周囲の人々の失望

    あなたの大切な人からの信用も失います。最愛の家族を失うこともあります。

金銭的デメリット

例:天神から12km圏に帰宅の場合の比較(金額は目安です)

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