タイムズカーの個人情報流出事案等に関するご案内
令和8年9月、タイムズカーWEBシステムへの不正アクセスにより、運転免許画像等の本人確認書類情報を含む個人情報が流出したことが公表されています。
福岡県警察では、今回の事案を含め、運転免許証の情報が流出した、又は流出した可能性があるとして、運転免許証の再交付を希望される方については、個別に事情を確認した上で、県内4か所の運転免許試験場において再交付の手続を行っております。
通常、運転免許証を所持している場合の再交付では、免許証番号は変更されませんが、運転免許情報の流出事案については、本人が希望する場合には、免許証番号の末尾を繰り上げて再交付する取扱いとしています。
なお、再交付によっても、既に流出した氏名、住所、生年月日等の情報が変更されるものではなく、個人情報の不正利用を完全に防止するものではありません。
再交付を希望される方は、県内各運転免許試験場にお問い合わせください。
再交付には所定の手数料が必要です。必要書類、受付時間等については「運転免許証の再交付等の手続き」のページをご覧ください。
また、不審なメール、SMS、電話等には十分注意し、身に覚えのない連絡に記載されたリンクを開いたり、パスワードやクレジットカード情報等を入力しないよう注意してください。