合岩駐在所

駐在所紹介
合岩駐在所は、明治20年に下河内駐在所として発足しました。
その後、合河駐在所に名称変更された後、合河駐在所と隣接の岩屋駐在所が合併するときに、合河地区と岩屋地区から一文字ずつ取って、現在の合岩駐在所となりました。
管内は、犬ヶ岳や求菩提山(くぼてさん)、経読岳(きょうよみだけ)の山地の山麓に位置し、管内のおよそ70%が山林となっています。
また、福岡県指定無形民俗文化財になっている「お田植祭」を始め、歴史あるお祭りや昔ながらの風習が色濃く残っているなど、自然に恵まれた伝統ある地域となっています。
駐在所の所在地
受け持ち管内
豊前市のうち、
大字岩屋、大字大河内、大字上川底、大字求菩提、大字篠瀬、大字下川底、大字下河内、大字天和、大字鳥井畑及び大字中川底