フリーWi-Fi(公衆無線LAN)からの情報漏えいにご注意


Wi-Fiとは

 Wi-Fi(ワイファイ)とは、ケーブルを使わずに無線通信を利用してデータをやり取りする仕組みです。
 一般に「Wi-Fi」は「無線LAN」とも呼ばれています。


Wi-Fiが使える機器

スマートフォン、タブレット機器、パソコン、携帯ゲーム機、音楽プレーヤー、テレビ、プリンターなど


現状

 スマートフォンが普及し、Wi-Fiを利用する人が増えています。
 外出先でも利用できるように店舗や地下街などにアクセスポイントが設置されるようになりましたが、それに伴い、暗号化されていないフリーWi-Fiも増えてきました。
 もし、暗号化されていないフリーWi-Fiに接続してしまった場合、通信内容が盗み見られたり(盗聴)、ID・パスワードが盗まれ不正に利用されたり(なりすまし)するなどの被害にあう危険性があります。


※暗号化~データの内容を分からなくするための方法


対策


  •  フリーWi-Fiでは、ID・パスワード等のログイン情報やクレジットカード番号などの個人情報を入力しない。
  •  Wi-Fiスポットで個人情報を盗もうとするなりすまし(紛らわしい名前)に接続していないか、アクセスポイントの名称(SSID)を確認する。
  •  アクセスポイントが暗号化していることを確認する。
SSID
  •  アクセスポイントが暗号化に対応しているか否かにかかわらず、大切な情報を入力する際には、SSL(暗号化技術)を利用しているサイトであるかを確認して利用しましょう。

※ 「https」で始まるウェブサイトでは、SSLを利用しています。
※ SSL利用時は、ブラウザのアドレスバーに鍵マークが表示されます。

アドレスバーの鍵マーク

お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号: 092-641-4141
 

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