新型コロナウイルス感染症を理由とする運転免許の更新・失効手続について

 新型コロナウイルスへの感染や感染拡大防止を理由として運転免許証の通常の
更新手続きを受けることができない・できなかった方については、以下のとおり
対応します。


有効期間の末日までに運転免許を更新できない可能性がある方

 運転免許証の有効期間の末日までに下記申請場所において申し出ていただくことで、有効期間後で
あっても3か月間は運転が可能となります。
 
※ ただし、この期間内に通常の更新手続(講習の受講や適性検査等)を改めて受けていただく
  必要があります
。   

○ 申請場所等

 ・ 県内の各運転免許試験場   (平日  9:00~17:00)
 ・ 渡辺通ゴールド免許センター (平日 10:00~17:00)
 ・ 黒崎ゴールド免許センター  (平日  9:00~17:00)
 ・ 県内の各警察署(交通課)  (平日  9:00~17:00)
 ※ 土日、祝祭日は申請できません。

 ※ 運転免許証更新業務の再開についてはコチラ

○ 対象者(当面の間)
  運転免許証の有効期間の末日が令和2年12月28日までであること。又は既に運転免許証の有効期間
 の延長措置を行い、延長後の有効期間が令和2年12月28日までであること
 ※ 有効期間末日までに申請手続が必要です。
 ※ 運転免許証に表記された住所が福岡県内の方に限ります。
   (申請時に福岡県に住所変更される方も対象となります。)
 ※ 代理人又は郵送による申請も可能です。
 

○ 運転免許の更新可能期間の指定(延長措置)
  運転免許証の有効期間の末日から3か月後まで

○ 必要なもの
  運転免許証
 ※ 代理人による申請の場合は、申請者の委任状及び代理人の身分証明が必要です。 委任状の例示 
 ※ 郵送による申請の場合は、運転免許証表面及び裏面の写し(コピー)、更新手続開始申請書(郵送用)
  及び返信用封筒(返信先の住所等を記載し、返信用切手を貼付)を同封の上、福岡運転免許試験場へ郵送
  してください。 
   詳細は、新型コロナウイルス感染症を理由とする郵送による運転免許証の有効期間延長手続について
  をご確認ください。

○ その他
  有効期間延長手続(更新手続開始申請)後、更新手続を行う前に他の免許手続が必要な方は、事前に試験場
 へお問い合わせください。
 

既に運転免許が失効している方

 
 運転免許証の更新ができず、運転免許を失効させてしまった場合は、失効してから6か月以内など、一定
の要件に該当すれば、学科・技能試験を受けることなく運転免許の再取得が可能です。
 ※ 新型コロナウイルスへの感染やそのおそれを理由として運転免許の更新を受けることができなかった
  方については、失効前の講習区分が継続されたり、手数料が減額される場合もありますので、失効手続
  の際、職員にお申出ください。

○ 申請場所等
  県内の各運転免許試験場 (平日 13:00~13:30)
 ※ 土日、祝祭日は申請できません。

○ 必要なもの
 ・ 失効した運転免許証
 ・ 本籍地が記載された住民票
 ・ 印鑑(認印可)
 ・ 申請写真1枚(縦3cm×横2.4cm)

注 運転免許失効後、運転免許を再取得するまでの間、自動車等の運転はできません。


試験場電話番号所在地
福岡試験場092-565-5010福岡市南区花畑4-7-1
北九州試験場093-961-4804北九州市小倉南区日の出町2-4-1
筑豊試験場0948-26-7110飯塚市鶴三緒1518-1
筑後試験場0942-53-5208筑後市大字久富1135-2




お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 運転免許試験課
住所: ※お問い合わせは「各試験場」まで
 

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