福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例


福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例には、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」そして「見逃さない」ための県民の責務や事業者の責務などが定められています。
 福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例はこちら(福岡県ホームページ)

【県民の責務】
・全ての県民は、飲酒運転を見た場合等は、警察官に通報するよう努めなければなりません。
・飲酒運転違反者は、違反が初回のときはアルコール依存症に関する診察又は飲酒行動に関する指導を受けなければなりません。
・5年以内に再度飲酒運転をした場合は、アルコール依存症に関する受診を命ぜられます(受診命令に従わず受診しない場合は5万円以下の過料)。
・飲酒検知の結果、呼気1リットル中のアルコール濃度が基準値未満(0.15mg/l)であった運転者に対しても、再び飲酒運転をしないための取組みが求められます。

【事業者の責務】
・業務上使用する車両の運転者が酒気を帯びていないことを確認するなど、従業員の飲酒運転を防止するために必要な対策を講じるよう努めなければなりません。
・飲酒運転違反者が通勤又は通学中の場合、一定の場合を除き、福岡県公安委員会から勤務先又は学校に通知されます。
・通知を受けた事業者は、違反者が再び違反しないための対策を講じなければなりません。

【特定事業者、タクシー、自動車運転代行業者の責務】
※特定事業者=酒類提供飲食店、酒類販売店、駐車場所有者
・来店者や利用者が飲酒運転をするおそれがある場合は、警察官に通報しなければなりません。

【警備業、自動車運送業、道路管理者の責務】
・業務中に飲酒運転を見た場合等は、警察官に通報するよう努めなければなりません。

お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 交通企画課
電話番号: 092-641-4141
 

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