災害に対する日頃からの備え


1 家具の置き方を工夫する

 ・ 家具が転倒しないよう、壁に固定する
 ・ 寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにする
   家具を置く場合も、なるべく背の低い家具を選び、家具の転倒時、入り
  口をふさがないように配置する
 ・ 手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておく

2 食料・飲料などを備蓄しておく
  
  大規模災害発生時に備えて1週間分の飲料水や非常食、生活必需品の備蓄
 が推奨されています。
  飲料水とは別に、生活用水も必要となることから、日頃から水を入れたポ
 リタンクなどを備えておきましょう。

3 非常用持ち出しバッグを準備しておく

  食料や飲料、生活必需品のほか、
   ○ 貴重品
   ○ 救急用品
   ○ ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
   ○ 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
   ○ 衣類、下着、毛布、タオル
   ○ 洗面用具、ウェットティッシュ、携帯トイレ  など
 非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつ
 でもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

4 避難場所や避難経路を確認しておく

  自治体のホームページなどから避難場所や避難経路を事前に確認しておき
 ましょう。

5 家族と事前に話し合っておく

  大規模災害が発生した場合、携帯電話の回線がつながりにくくなり、家族
 と連絡がとれない場合もあります。
  日頃から安否確認の方法や集合場所などを事前に話し合っておきましょう。
 

お問合せ先

部署: 福岡県 八幡東警察署
電話番号: 093-662-0110
   

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