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現在位置:HOMEの中の生活安全の中のサイバー犯罪対策課から【多発中の相談事例】 サポート詐欺

【多発中の相談事例】 サポート詐欺

2019.03.05

インターネットを見ていると、突然「ウイルスに感染しました」という偽の警告画面が現れ、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけると、ウイルスチェック等の名目で代金の支払を求めてくる手口

具体的事例

インターネット閲覧中にウイルス感染を警告するポップアップ画面が出現する。警告音声が流れることもある。

  『ウインドウズセキュリティの重要な警告』

  『ウイルスに感染しました』  など

音声による警告や画面を操作不能にすることで不安をあおり、表示された連絡先への電話を促す

  『サポートセンターに電話してください』 

電話をかけるとウイルスの駆除を名目に、遠隔操作ソフトのインストールを勧められ、遠隔操作される。

  『パソコンを元に戻すのでソフトウェアをダウンロードしてください』


ウイルスのチェックや駆除等のサービス代金として、クレジットカードや電子マネー決済、コンビニ決済による支払いを求められる。

 『クレジットカード番号を教えてください』 『コンビニでプリペイドカードを購入してください』
など

ここに気をつけて!

● 突然の警告画面や警告音に慌てて、表示された電話番号には連絡しないでください。

● 偽の警告画面を閉じるだけで問題は解消されます。画面が消せない場合は、ブラウザを強制終了するかパソコンを再起動してください。


お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号: 092-641-4141

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