SNSトラブルから身を守ろう


          SNSトラブルから身を守ろう!




  そもそもSNSとは?  

 人と人とをつなぎ、コミュニケーションを楽しむためのサービスです。
会員登録が必要なサービスが多く、不特定多数のコミュニケーションをとったり、情報を共有できるのが特徴です。



   こんな事例が 


  個人情報の安易な書き込み

 ネット上に一度公開された情報は、簡単に消すことはできません。
  
※写真のアップロードに注意※

~位置情報をONにしていた写真を投稿すると、身元を
特定されるおそれがあります。 

  著作権法違反です!
  
 テレビの画面・雑誌の誌面などを撮影した画像や動画を故意にアップしてはいけません。

 
  儲け話・うまい話にだまされないで!

 「必ず儲かる」「短時間で稼げる」と勧誘する投資詐欺が広がっています。


  脅迫被害が増えています

軽い気持ちで送った写真が脅迫被害につながります!




家族や友達とだけ交流していれば、トラブルを回避できる?

悪質な書き込み妖怪 うらめし子
 
 SNSのサービスは、「自分のみ」「友達」などと情報を公開する範囲を設定できるようになっているので、必ず設定するようにしましょう。
 なんとなく画像をアップしたり、気軽にコメントを書き込んだり・・・不用意な情報公開が、炎上、誹謗中傷、ネットストーカーなどのトラブルにつながってしまう可能性があることも覚えておきましょう。
  自分では、非公開を選んで投稿しても、他の人に再投稿されることで公開になってしまうことがあるので注意!
 
  非公開にしたつもりが公開になっていた、などの設定ミスにも最新の注意を。
 
  画像を投稿する場合は、位置情報や撮影日時等の情報が入ったデータをアップしないように注意!GPS機能がオンになっている自宅付近の写真などは厳禁です。
 
 

 

  著作権と肖像権 

 ①気に入った歌詞などのフレーズを投稿する

 ②他人が書いたマンガやイラストを転載する

 ③ダウンロードした動画や音楽データ、テレビ番組を録画したデータ等を、動画サイト、SNSNなどに投稿する

 ④芸能人の写真をアップする

法律違反です→→ついやってしまいがちなこうした行為ですが

 ①~③は著作権法違反、③~④は肖像権の侵害にあたります。



  SNSのトラブルを防ぐには?  

  実名やメールアドレス、住所、学校名などの個人情報を公開しない

  本人の許可なく、友人や知人に関する情報を書かない

  仕事の具体的な内容など守秘義務のある情報を書かない

  事実と異なる内容や事実関係があやふやな内容を書かない
 
  見知らぬ人物からの「友達リクエスト」などの申請を安易に承諾しない


 インターネット上で情報が拡散されるスピードは速く、一度拡散されると回収するのが難しいのが特徴です。
 公開した情報は、友人や知人、家族だけでなく、全世界に発信されていると心得て、悪意ある第三者に収集され、犯罪に悪用されることも認識して、慎重に発信することが大切です。






前のページに戻る