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現在位置:HOMEの中の生活安全の中のサイバー犯罪対策課から【多発中の相談事例】金融機関やクレジットカード会社等を装ったフィッシング詐欺

【多発中の相談事例】金融機関やクレジットカード会社等を装ったフィッシング詐欺

2019.03.05

金融機関やクレジットカード会社等(以下「金融機関等」という。)を装った電子メールやショートメッセージ(以下「メール等」という。)を送り付け、メール等に記載されたリンク先に誘導し、IDやパスワード、クレジットカード番号等の個人情報を入力させる手口

具体的事例

金融機関等を装ったメール等が届く

 『ネットバンキングのパスワードが翌日に失効する』

 『クレジットカード情報が不正に利用された可能性があるためパスワードをリセットした』

 パスワード再設定の手続きを』 など

メール等に記載されたURLを開くとIDやパスワード等を入力する画面が表示される。

 金融機関の場合 『口座番号、支店名、口座暗証番号、ワンタイムパスワード等』

 カード会社の場合 『カード番号、カード有効期限、セキュリティコード等』

 ほかにも生年月日や登録している電話番号、暗証番号などの入力を求めることも

個人情報を入力すると、口座から第三者の口座に不正送金されたり、クレジットカードを不正利用されたりする。


ここに気をつけて!

● 金融機関等がメール等で個人情報等を尋ねることはありません。

● 不審なメール等に記載されているリンクを開かないでください。

● メール等の記載内容が重要なお知らせや、身に覚えのない内容である場合は、金融機関等の公式サイト等を確認しましょう。

● セキュリティ対策ソフトを利用しましょう。


お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号: 092-641-4141

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