【第10号】最近のネット犯罪~主な手口


【第10号】 最近のネット犯罪~主な手口  fcsnetnews10.pdf (905kbyte)pdf

最近のネット手口~主な手口


 偽サイト
 
 実在する企業名のサイトに似せたサイトで利用者を騙すもの。
     
     ○ 利用者のカード情報や個人情報を盗まれる
     ○ 注文したものと異なる模倣品が届く
     ○ 商品が届かず返金もない

等の被害が発生

 注意点

□ 不審なサイト(電話番号が掲載されていない/価格が極端に安い・日本語が不自然、等)に注意




 ランサムウェア
 
 ウイルスに感染させパソコン内のデータを暗号化して使えないようにし、データの復旧と引き換えに「身代金ウイルス(ランサム」を要求する。
メールの添付ファイルを開いて感染するほか、広告バナー等をクリックして感染するおそれがある。

●●参考●●
平成29年10月24日にも、ロシア、ウクライナ、ブルガリア、日本等で大規模なランサムウェアの攻撃が確認されました。

 注意点

□ OS(Windows等)やソフトウェアの更新を徹底する
□ ウイルス対策ソフトを導入し、最新版に更新する
□ 定期的にデータをバックアップする
□ 不審な(身に覚えのない)メールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスをしない
  ※社員教養も重要です!




 サイバーセキュリティの基本講座②(バックアップについて)
 ランサムウェア」に感染すると、会社の取引データや顧客情報等が暗号化され、事業に支障が生じてしまいます
不足の事態に備え、大事なデータについては、定期的なバックアップが有効です。
また「ランサムウェア」はパソコンに保存されているデータだけではなく、接続している外付けハードディスク等や、USBメモリデータも感染させてしまうことがあるので、注意が必要です。

※大事なデータを扱うパソコンは、インターネットからの分離も検討しましょう!!






 
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