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コンピュータ・ウイルスへの対策について

コンピュータ・ウイルスの概要

コンピュータ・ウイルスは、一定の条件が揃うと利用者の意に反して

ハードディスク等に格納されているデータを改ざん、消去 
ハードディスク等に格納されているデータを電子メールで送信 
ネットワークを通じて他人がハードディスク等に格納されているデータを読み書きできる様にする 
表示画面を乱す 
コンピュータの動作を停止させる

等、様々な悪影響を及ぼす動作を行うプログラムです。

 コンピュータ・ウイルスは、

フロッピー・ディスクやMO等によるデータ交換の際に取り込んだソフトウェアの実行や文書等の参照
電子メールの添付ファイル(ワープロソフトの文書や表計算ソフトの計算シート、ソフトウェア等)の参照
ソフトウェア製品のCD-ROMや雑誌付録CD-ROM等に収録されたソフトウェアのインストール
ホームページやFTPサイト等からダウンロードしたソフトウェアの実行

等、 他のコンピュータとの間でソフトウェアやデータをやりとりする際に感染する可能性があります。

 特に、電子メールの表題や差出人にメーカーの名を騙る等、ソフトウェア等の問題に関する重要な情報提供や修正プログラムの配布を装うことにより、受信者のコンピュータにコンピュータ・ウイルスを感染させる手口が増加しておりますのでご注意下さい。

ウィルスくん 

対策の例

  コンピュータ・ウイルス対策には、ウイルスの感染を防止すると共に感染した場合にはそれを検知して必要な修正や除去等を行うウイルス対策ソフトウェアを導入することが効果的です。
 
 ただし、ウイルス対策ソフトウェアの効果を十分なものとするためには、最新のウイルス・パターン・データに更新する必要がありますので、導入された場合には定期的に各ソフトウェアに応じたウイルス・パターン・データの更新を行う様に心がけて下さい
 
 詳細は、各ソフトウェアのマニュアルやメーカーのホームページ等を参照、若しくは販売店やメーカー等にお問い合わせ下さい。

 また、

知らない相手からの電子メールを安易に開かない 
ホームページで本当にその様なプログラムの配布等が行われているか確認する 
出所のはっきりしないソフトウェアをインストールしない

等の対策も併せて行うことも効果があります。


 コンピュータ・ウイルスを故意に送付し、感染させる行為は、器物損壊罪などの犯罪に当たることがあります。


お問せ先

部署: 福岡県警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号: 092-641-4141

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