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現在位置:HOMEの中の防犯情報コーナーの中のサイバー犯罪の中の被害に遭わないためにから【電子メール】不審なメールの添付ファイル

【電子メール】不審なメールの添付ファイル


事例

 友人からいつもと違う内容のないメールが届き、よく見るとファイルが添付されていた。


ウィルスが貼付されたメールのサンプル画像

 とりあえず開いてみたが、何も書かれてなかった。気になって友人に確認してみたが、「そんなメールは送ってない」といっている。

 次の日いろいろな人から、私が「ウイルス付きのメールを出している」という内容の苦情メールがたくさん送られて来た。


対策

 コンピュータウイルスやワームは、様々な方法でコンピュータネットワーク等を伝って感染域を拡大していきますが、その中の代表的な感染路が電子メールです。

 とりわけ多いのが事例のような添付ファイルとして送信されてくるもので、不用意に開いて(実行して)しまうと、ウイルス・プログラムが実行され、ウイルスに感染してしまいます。

 多くのウイルスやワームは、パソコンに感染するとパソコンの使用者の意志とは関係なく、同じようなウイルスが添付された電子メールの送信を試み、次の感染対象を探す動作をするため、知らぬ間に自分自身がウイルスをばらまいている当事者にもなってしまうのです。

 このようなウイルスの感染を防ぐため、次のようなことを心がけてください。

● メールの添付ファイルを安易に開かない

● 市販のウイルス対策ソフトを利用する(必ず最新の状態にして下さい)

● ご使用のOS(Windowsなど)を常に最新の状態にしておく


 また、ウイルスは感染にあたって特定のメーラーのプレビュー機能を利用する場合が多いので、このような機能を使わないように設定を変更したり、OSに標準添付されているメーラーとは別のメーラーに乗り換えることも有効な対策になります。


お問い合わせ先

部署: 福岡県警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号: 092-641-4141

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