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住宅対象侵入盗(空き巣、忍込み、居空き)の防犯対策

住宅対象侵入盗

泥棒に注意!空き巣 家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むもの
忍込み 夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むもの
居空き 家人等が昼寝、食事等をしているすきに、家人等が在宅している住宅の屋内に侵入し、金品を盗むもの

防犯対策

《空き巣》

  • ちょっとの留守でも、必ず戸締まりをする。
  • 錠前は防犯性能の高いものをつける。
  • 出入口には主錠の他に、数多くの補助錠をつける。
    ~ ワン・ドア・ツー・ロック! 
  • 風呂場の窓・トイレの高窓・ベランダのガラス戸なども忘れずに戸締まりをする。
  • 外出する時は、隣近所に声をかけて留守を頼んでおく。
  • 一日以上留守にする時には、新聞や牛乳などをためないように配達を断っておくか、とりかたづけを近所に頼んでおく。
  • 知らない人(不審者)を見かけたときは、「こんにちは」などの挨拶を交わすことも防犯となる。
    ※ 防犯ベルやセンサーライトを取り付けるのも効果的!

◎ マンション・アパートの管理人さんへのお願い ◎

  • 外来者を確かめ、不審者を建物内に入れないようにする。 
  • 留守宅は、時々見回るようにする。 
  • 各部屋のカギは防犯性能の高い優れたものかを点検して整備する。 
  • 「管理人の承諾なき者の立入りを禁ず」などの防犯札を見やすい場所に掲出する。

《忍込み》

・・・家人に見つかると強盗に変わることも・・・

  • 夜は早目に戸締まりをして、玄関、勝手口、風呂場の窓など、狙われやすいところには、補助錠を使って二段構えの戸締まりをする。 
  • 寝る前にもう一度戸締まりを確かめる。 
  • 窓の下、壁際などに足場に利用されるような箱や台などを置かない。 
  • 夜間は防犯灯、街灯、門灯などで家の周囲や道路などを明るくし、家の内部は暗くする。
鍵をしっかりかけましょう

《現金貴重品等の保管》

・・・ドロボウは現金や貴重品類が大好き!

  • 多額の現金は家に置かない。やむをえず置く時は、ドロボウに気づかれないように工夫してしまっておく。 
  • 高価な宝石類や債券書類は、銀行の貸金庫などに預けておく。 
  • 預金通帳と印鑑は別々にしまっておく。 
  • 貴重品類・預金通帳など重要なものは、必ず証券番号や型式、特徴などを記録しておく。

もし、ドロボウに入られたら・・・

落ち着いて110番通報してください
  • 安全第一、すぐに110番!
    もしドロボウに出くわしたら、手出ししたり、騒いだりしない。ドロボウの人相・服装などをよく覚えておき、自分の安全を確認して、警察に110番する。 
  • 現場はそのままに 
    • ちらかった物は、そのままにしておく。 
    • 開かれたドアやタンスは、そのままにしておく。 
    • 足跡などで汚れていても、拭いたり、掃いたりしないでおく。

あなたの家は大丈夫ですか・・・?
ドロボウに入られないよう、
自宅を点検して防犯対策はしっかりと!!


お問せ先

部署: 福岡県警察本部 生活安全総務課
電話番号: 092-641-4141

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