空き巣とは、留守の住宅に侵入し現金などを盗む犯罪です。 65歳以上の方の被害 1,008件/3,233件全体の約32%を占めています。【動画】侵入盗被害防止対策 はこちら ⇒ 戸建て編 マンション編
忍込みとは、家人が就寝中の夜間に住宅に侵入し現金などを盗む犯罪です。 65歳以上の方の被害 211件/673件全体の約31%を占めています。
居空きとは、家人が在宅し、テレビを見たり食事をしている隙に住宅に侵入し現金などを盗む犯罪です。 65歳以上の方の被害 104件/283件全体の約37%を占めています。
ひったくりとは、通行人の携帯しているバッグなどの金品をひったくって盗む犯罪です。 65歳以上の方の被害 145件/716件全体の約20%を占めています。【動画】ひったくり被害防止対策へ
オレオレ詐欺とは、肉親や警察官等になりすまし、借金の返済などの名目で現金を騙し取るものを言います。 65歳以上の方の被害 18件/22件で全体の約82%占めています。【動画】振り込め詐欺対策へ
融資保証金詐欺とは、融資をするという文書を送り、融資を申し込んできた人に対して、保証金や手数料等の名目で現金を騙し取るものを言います。 65歳以上の方の被害 3件/22件全体の約14%を占めています。【動画】融資保証金詐欺対策へ
還付金等詐欺とは、年金や税金の還付金があると偽り手数料を振り込ませ、現金を騙し取るものを言います。 65歳以上の方の被害 1件/4件と25%です。
65歳以上の方に被害が多い「空き巣」「忍込み」「居空き」の侵入窃盗のうち、約4割が鍵を掛けていないために侵入されています。 僅かな時間の外出や在宅中でも、必ず鍵を掛けることを習慣付けましょう!
錠が閉まっていれば、どろぼうは窓ガラスやドアの鍵穴を破壊することから、侵入による破壊などの攻撃に5分以上耐えることができるドア、ガラス、錠など防犯性能が高い建物部品(CP部品)を取り付けることで防犯効果は更に高まります。
相手に氏名、電話番号等の個人情報を教えてはいけません。電話を切った後にすぐ振り込まず家族や知人、警察にまず相談しましょう!
架空の請求は、利用した覚えがなければ無視します。自分からハガキなどに記載されている電話番号に連絡せず、NTTなどに問い合わせ実在する機関か確認しましょう。
有利な条件で融資を誘い、融資前に保証金や登録料の名目で現金を振り込ませる融資保証金詐欺を疑って下さい。正規の業者が融資の前に保証金や登録料を振り込ませることはありません。振り込まず、警察や消費生活センターにすぐ相談しましょう。
相手の氏名、部署などと聞いておきましょう。まずはNTTなどに問い合わせ記載されている電話番号から官公庁に電話をして事実を確認します。
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