悪質住宅リフォーム被害防止


高齢者を狙った悪質住宅リフォーム被害が多発!!


 最近、ニュース等で悪質リフォームという言葉を耳にすると思いますが、皆さん!悪質住宅リフォームの手口をご存じですか?!

 一口に住宅リフォームといっても家の増改築だけではなく、床下の補強、壁の改修・塗装などの各種工事のほか、床下乾燥剤の散布、床下換気扇の設置工事等もあります。



悪質住宅リフォームの手口として・・・



  1. 「無料点検に来ました。」
    「アスベストが使われているので、すぐに対策をとらないと危険ですよ。」
    「配水管のパイプクリーニングをしませんか。」
    等と言って床下にもぐり
    「床下に湿気がありますよ。」等と言って不安をあおり契約させる。
  2. 勧誘は長時間にわたり、断ってもすぐには帰らない。
  3. 1回目の工事が済んでもまた業者が来て、「補強が不足している。」等と言って追加工事を勧め新たな契約をさせる。
  4. 見積書は「工事一式」と書く場合が多い。

被害防止のポイント


○無料点検 と言われてもすぐに玄関を開けない!!



○工事の契約は一人でしない!!
○家族や知人の同席を求めましょう!!
○見積書を必ずもらいましょう!!



○契約書に印鑑を押す前に本当に工事が今必要かじっくり考えましょう!!


もし契約してしまっても・・・
あきらめずにクーリング・オフを利用してください。訪問販売なら8日以内であれば、違約金なしで契約を解除できます。
(クーリングオフの方法については福岡県警ホームページ、相談・問い合わせ窓口の悪質商法に関する相談は?をご覧ください。)


ふっけいくんの画像

ふっけいくんから一言


皆さんの周りで

  • お年寄りの家に見知らぬ業者が頻繁に出入りしている
  • お年寄りの家でリフォーム工事が再三行われている

ことを見たり、聞かれた場合は、お近くの警察署や市町村の消費者相談窓口等にご連絡またはご相談をお願いします。

お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 生活経済課
電話番号: 092-641-4141
 

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