警察組織

  • 警察学校
  • 地域警察
  • 生活安全警察
  • 交通警察
  • 刑事警察
  • 暴力団対策
  • 警備警察
  • 総務・警務
  • 専門捜査官
  • 警察行政

警察庁採用案内

警備警察「任務への誇りと責任を胸に、有事には率先して現場で活動する。」

【警備部の所属】

公安第一課 公安第二課 公安第三課 警備課 外事課
第一機動隊 第二機動隊

凶悪で無差別的なテロの未然防止、皇室や政府要人の警衛・警護、過激派の壊滅、サイバー攻撃対策、不法滞在者の取締りなど国家の安寧に係る取組を行っているのが「警備警察」です。
中でも、機動隊は、高度な技術や的確な判断力を培うため、日頃から厳しい訓練を重ね、テロなど重大事案に対する治安警備に当たるほか、熊本地震や九州北部豪雨のような大規模災害が発生した際は、県内外を問わず出動し、被災者の救出救助活動に従事します。

第二機動隊 レンジャー部隊 巡査(平成25年採用)

現在所属しているレンジャー部隊では、テロ事案や立てこもり事件の現場を想定して日々訓練しています。
初めて立てこもり事件の現場に出たときはものすごい緊張感がありましたが、日頃の訓練の成果を存分に発揮でき、手応えを感じました。
また、機動隊の一員として、災害時の救助や捜索活動に赴くこともあります。九州北部豪雨のときは被災地で救助活動にあたり、住民の方からいただいた温かい言葉は勇気と励みになりました。
私は高校生の頃、通学路で子どもたちの登校を見守っていた駐在所員の姿に憧れ、警察官になろうと決めました。
自分が強くなって、困っている人を助け、弱い人を守りたい。そういう思いがあったので、レンジャー部隊の任務にはとてもやりがいを感じています。
警察官という仕事は、人々の暮らしを守る尊い仕事である一方、厳しさや苦しさもたくさん経験します。それを乗り越えるためには、自分の仕事への誇りと使命感、そして信念を持つことが大切。
「警察官になる」と覚悟を決めた人には、強い気持ちで頑張ってほしいです。

あらゆる状況を想定した訓練活動で、鍛え抜く日々

水中での証拠品捜索は、視界がほとんどない状況での活動も多く、バディとの連携が重要となります。

爆発物の処理では、特殊な機材や最新のロボットなどを使って安全かつ迅速な処理が求められます。

災害発生時における救出・救助活動は、人命に関わる重要な任務であり、高度な技術と忍耐力が求められます。

事案に応じて、高所から建物内に突入するなどして、速やかな鎮圧に努めます。