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警察庁採用案内

警察行政「警察官とは異なる立場で街の安全を支えている自負がある。」

ドラマや映画などでもあまり取り上げられることがない職種「警察行政」。
聞き慣れない職種ですが、現実には福岡県警察という大きな組織を円滑に機能させるため、会計・警務・厚生・装備・交通・鑑識などのさまざまな分野で警察行政職員が活躍しています。
警察官のように捜査活動や取締り活動を行うことはありませんが、それぞれの能力を活かしながら仕事を通して、県民の安全・安心を守るという誇りと使命感を胸に、警察官と共に福岡の治安維持に努めています。

博多警察署 会計課 会計係 一般職員(平成28年採用)

警察署で遺失・拾得物の届出の受理を主な業務としています。
簡単に言えば、落とし物についての窓口業務です。博多署は落とし物件数が多く、一日に何百件と受理します。
それだけ落とし物を受け取りに来署される方も多いですし、外国の方も来られます。
以前、外国の方がバスに携帯電話を忘れてしまったことがあり、私がバス会社との連絡役をしたことがありました。
その際、カタコトの日本語で「アリガトウゴザイマシタ」と言われたときは、とても嬉しかったです。
私のような「警察行政職員」は「警察官」とは違い、捜査や逮捕、取締りなどに直接は携わりません。体力や行動力よりも気配りが大切で、より市民の生活に寄り添った仕事です。
たくさんの人の役に立ちたいと思われている方には、とても素晴らしい仕事だと思います。
窓口業務というのは、自分の対応ひとつで警察のイメージが決まるものと考え、いつも笑顔の対応を心がけています。

PICK UP!

警察行政職員も警察官も、
職種は違えど、目的は同じです。

施設課 計画係 一般職員(平成19年採用)

警察行政職員と警察官とでは職種は異なりますが、「県民の安全・安心のために」という目的は同じです。
現在の私は、警察施設の建設や維持管理の計画立案と経費の予算化が主な仕事ですが、県民の暮らしを守る警察組織を「縁の下で支えている」という思いがあります。
長期計画を立てる時などは思い通りに進まないこともありますが、自ら対応策を検討し、能動的に取り組めることがこの仕事の楽しさです。