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警察庁採用案内

総務・警務「若手警察官の育成に関わることは、現場とは違う価値とやりがいがある。」

【総務部の所属】 総務課 被害者支援・相談課 情報管理課 広報課 会計課 施設課 装備課

【警務部の所属】 警務課 厚生課 教養課 監察官室 留置管理課

警察活動をあらゆる角度からバックアップし、「縁の下の力持ち」として組織の円滑な管理・運営を行うのが「総務・警務」です。
総務部門は、広報活動、犯罪被害者への支援、会計経理、パトカーや制服の整備などを、警務部門は、警察活動の基礎となる組織機構の整備や現場執行力強化に向けた教育・訓練、職員の福利厚生などを行い、一人一人の警察職員が県民のために力強く職務にまい進できる環境づくりに力を注いでいます。

教養課 若手育成推進室 企画指導係 警部補(平成16年採用)

父が高校教師だったこともあり、ずっと高校の体育教師になろうと思っていました。
大学4年生の時、既に警察官になっていた先輩と一緒にいる時に、暴れて、周囲に迷惑をかけている人に遭遇したんです。
先輩がその人に適切に対応する姿を見て「かっこいい!俺もこんな警察官になりたい!」と思い、警察官採用試験を受験しました。
現在の主な仕事は、警察学校を卒業した後の若手警察官に対する「指導・育成」です。
憧れの先輩とは少し違う業務をしていますが、実にやりがいのある仕事だと思います。
これまで2,000人ほどの若手育成に携わってきましたが、彼らの成長や活躍を見聞きしたときは、喜びと充実感で一杯になります。
もともと体育教師を志していたので、教えることや人の成長を見守ることが好きなんだと思います。
警察学校で基本的なことを学びますが、現場に出るときはいろいろな不安を抱えるものです。
そういった不安を払拭してあげられるような環境を整えていきたいと思っています。

PICK UP!

全署員が職務にまい進できるよう、
働きやすい環境づくりに力を注ぐ。

筑後警察署 総務課 総務第一係 巡査部長(平成24年採用)

知り合いの警察官から、この仕事のやりがいをたくさん聞き、私を育ててくれた地元、福岡と両親に恩返しをしたいと思い、警察官になりました。
現在は警察署で相談に訪れた方の対応や装備品の管理、広報業務など、幅広い仕事に携わっています。
社会見学の一環で小学生が来訪するなど、いろんな形で市民の方々と接していますが、みなさんの笑顔を見たときには、平和な街づくりに貢献できていると思い、嬉しくなります。