福岡県警察職員募集2017トップ / よくあるご質問

よくあるご質問

福岡県警Q&A

早期採用男性試験とはどんな試験ですか。

主に、高校を卒業した男性を対象とした試験で、原則平成29年10月採用となります。

警察の仕事は危険と聞いていますが、どうですか。

危険防止のための教育訓練や装備の開発など、組織的なバックアップのもと現場に臨んでいますので、何ら心配することはありません。

警察学校卒業後は、どのような部署に配置されるのですか。

警察学校卒業後は、原則警察署の地域課(交番)に配置されます。

刑事や白バイ乗務などの仕事を希望する場合、どのようにすればいいのですか。

地域課(交番)勤務の後、本人の希望・適性・能力等を考慮し、刑事や白バイ乗務等のそれぞれの分野に配置されます。本人の努力次第で希望を叶えることもできます。

警察学校では、柔・剣道の訓練があると聞きましたが、未経験者でも大丈夫ですか。

柔・剣道の経験は必要ありません。経験豊かな教官が、基礎からしっかり指導してくれますので、警察学校を卒業するときには大半の人が初段を取得しています。

訓練が厳しいと聞いていますが、体力があまりなくても大丈夫ですか。

国民の生命、身体、財産を守るためには、やはり体力も必要です。そのために、警察学校では厳しい訓練を行うので、日頃から基礎体力をつけておくことが重要となります。

転勤(異動)があると聞きましたが、勤務地はどのように決まるのですか。

年2回、異動希望調査があり、本人の希望や能力等を考慮して異動先が決定されます。勤務地は、基本的に福岡県内ですが、警察庁や他官庁へ出向して県外や海外で勤務する機会もあります。また、県内にはたくさんの待機宿舎や独身寮等の職員住宅が整備されおり、安心して生活基盤を確保することができます。

仕事が忙しくて休みが取れないきつい職場だと聞きましたが、実際はどうですか。

年間20日間(繰り越しにより最大40日まで)の年次休暇のほか、夏季休暇や結婚休暇などの特別休暇等、各種休暇制度を利用することができます。重大事件が発生すれば警察署を挙げて、全力で事件解決にあたることもありますが、一段落すれば交替で休暇を取ることもできます。

警察官になると、私生活まで制約されるのですか。

特別な制約はありませんが、警察官としての自覚ある行動が求められます。また、緊急の呼び出しに対応しなければならないため、所在(連絡先)を明確にしておく必要があります。

警察官C(専門捜査官)は他の警察官と仕事内容が違うのですか。

基本的な仕事内容は他の警察官と変わりませんが、「経済」「語学」「情報工学」のそれぞれの専門的な知識を活かして捜査活動をすることになるので、将来的には刑事や生活安全等の捜査部門への配置になります。

採用試験を受験するために、どのような勉強をすればいいですか。

公務員試験となりますので、市販されている警察官や公務員試験の問題集などを参考に勉強するほか、日頃から新聞などに目を通し、社会の動きに関心を持っておくことも必要です。また、教養試験の例題等をこのホームページに掲載していますので、参考にして下さい。(採用ポータル>採用試験に関すること)

採用試験の受験に向けて、警察の仕事内容などを、直接警察官から話を聞くことはできるのですか。

事前に連絡をすれば、警察本部や警察署において、説明を受けることは可能です。大切な進路を決める重要な事ですので、是非、現役の警察官から直接仕事の魅力ややりがいを聞き出してください!まずは県警採用センターまでお問い合わせを。

女性警察官のためのQ&A

身長が153cmですが、警察官採用試験を受験することはできますか。

平成28年度から、女性警察官の身体測定合格基準が、身長148cm以上、体重41kg以上に緩和されました。体が小さくても気力・体力あるたくましい女性警察官を目指して頑張ってください!

福岡県警察には女性警察官はどれくらいいるのですか。

福岡県警察官の数は約11,000人で、そのうち女性警察官は約700人です。福岡県警察では平成43年までに女性警察官の数を全体の10%まで引き上げる計画を立てています。

男性の多い職場なので、女性は働きづらくないですか。

女性専用のトイレや仮眠室が設置された交番が建設される等、女性警察官が仕事をしやすい環境が整えられています。また、昇任試験の機会や待遇にも男女の差はなく、自分の実力を十分に発揮できる職場です。

女性警察官はどのような部署に配置されるのですか。

男性警察官と同様に地域や刑事、交通部門などにも配置されますが、さらに女性ならではのきめ細やかな思いやりや感性を活かした、女性被害者のケアや非行少年のサポートなど、活躍できる仕事がたくさんあります。

将来、結婚や出産をした場合に、家庭と仕事を両立することはできますか。

結婚休暇や産前・産後休暇などの特別休暇のほか、最長3年間取得可能な育児休業や、復職後には部分育児休業など、それぞれのライフスタイルに合わせて取得できる各種制度が充実しています。今後さらにワークライフバランスの環境整備がなされる予定なので、結婚や出産後も安心して仕事を続けることができます。

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