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認知機能検査について




1 認知機能検査とは

   認知機能検査とは、運転免許の更新を受けようとする方で、
 ○ 更新期間が満了する日
 ○ 期限切れ申請をする日
 ○ 期間前更新の申請をする日
 ○ 特定取消処分者の方で運転免許試験申請をする日
における年齢が75歳以上の方に義務付けられている検査です。
  この検査の目的は、運転免許更新時に受講が義務付けられている高齢者講習の前に、記憶力・判断力を確認する簡易な検査を行い、検査結果を踏まえた高齢者講習を行うことによって、引き続き、安全運転をしていただくように支援していくものです。
※ 認知機能検査に関するリーフレットや検査用紙などについては、警察庁ホームページに掲載されていますので、詳しく知りたい方は、ココをクリックしてください。
※ 平成29年3月12日に施行された道路交通法の一部を改正する法律(平成27年法律第40号。(以下「改正法」という。)により、「臨時認知機能検査」が導入されました。詳しく知りたい方は、ここをクリックしてください。
※ 改正法について、詳しく知りたい方は、下記のリーフレットをご覧ください。

  

※ 高齢者講習について詳しく知りたい方は、ここをクリックしてください。

2 認知機能検査の受検期間
 
  運転免許証の更新期間満了日の6か月前から受検できます。

3 認知機能検査の受検場所
〇 県内の自動車学校
〇 筑豊自動車運転免許試験場
〇 筑後自動車運転免許試験場
※ 受検場所や受検方法については、運転免許証の更新期間満了日の6か月前までに郵送される案内のハガキに記載されています。

4 認知機能検査の内容
〇 時間の見当識…検査を受けているときの年月日時、曜日を回答する検査
〇 手がかり再生…16種類のイラストを見た後、思い出して回答する検査
〇 時計描画…時計盤と指定した時刻を回答する検査

5 認知機能検査の結果
〇 最高点100点、最低点0点で判定され、次の3分類に分けられます。 
 ● 76点以上~100点 … 認知機能の低下のおそれなし【第3分類】
 ● 49点以上~76点未満  … 認知機能の低下のおそれ【第2分類】
 ● 0点~49点未満   … 認知症のおそれ【第1分類】
※ 改正法により、平成29年3月12日以降は、認知機能検査の結果、
      「認知症のおそれ」【第1分類】
と判定されると「医師の診断」を受けていただく必要があり、その結果、「認知症」と診断されたときは、運転免許証の取消し又は停止処分になります。
〇 認知機能検査の結果は、その日のうちに通知されます。
〇 改正法による高齢者講習の対象の方は、検査結果に基づき、高齢者講習の予約手続を行ってください(筑豊・筑後自動車運転免許試験場では、認知機能検査後に引き続き、高齢者講習を受講することができます。)。
〇 改正法による高齢者講習の対象の方は、認知機能検査の結果によって、高齢者講習の内容、時間及び手数料が異なります。
 ● 第3分類の方
   2時間講習を受講(手数料4,650円)  
 ● 第1分類及び第2分類の方
   3時間講習を受講(手数料7,550円)
※ 高齢者講習について詳しく知りたい方は、ここをクリックしてください。

6 認知機能検査の手数料及び時間
〇 手数料 ~ 650円
〇 検査時間 ~ 30分
  (検査終了後、結果が通知されるまで約30分を要します。)


7 認知機能検査Q&A
Q1 認知機能検査の結果が悪かったら、免許更新ができないのですか?

●回答
 認知機能検査の点数に関係なく、運転免許の更新手続きはできます。
 ただし、認知機能検査結果が第1分類の場合は、「医師の診断」を受ける必要があり、その結果、「認知症」と診断されたときは、運転免許の取消し又は停止処分になります。
 
Q2 認知機能検査は、1回しか受けられないのですか?

●回答
 認知機能検査は何回でも受けることができます。
  ただし、受検するごとに650円の検査手数料が必要になります。


問い合わせ先
 福岡県警察本部交通部運転免許試験課講習指導第一係
 〇 電話番号 092-641-4141(内線706-351)
 〇 問い合わせの時間など
    平日の午前8時30分~午後5時15分まで
    (土、日、祝日、休日を除く。)




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