子供を交通事故から守りましよう!~ いのちはひとつ ~

子供たちが元気に保育園や幼稚園に行ったり登校したりする姿は可愛らしいものです。
子供たちが交通事故に遭わないようにするために、何に気をつけ、また何を教えればよいのでしょうか。


Q 子供の交通事故の特徴は?

子供の交通事故のうちの約半数以上が道路への飛び出しです。
それも、子供が一人で歩いているときに発生しています。
自宅付近の道路での事故が多発しています。
子供の事故は、子供が学校や幼稚園等から帰る午後2時から午後6時までの間に多発し、特に、午後4時前後に集中的に発生しています。


Q 子供の行動特性は?

一般的に、

  • 一つのものに注意が向くと、周りのものが目に入らなくなる。
  • その時々の気分によって行動が変わる。
  • 大人の真似をしたり、依存して行動することがある。

等の行動特性が挙げられます。


子供の交通安全は家庭から!

園児や児童がいる家庭では、子供の飛び出し事故を防ぐため、通学(園)路や家の周りを子供と一緒に歩き、安全な歩き方や道路の横断の仕方、信号の意味と見方などを教えてあげましょう。
この時、子供の目線で風景を見ることをおすすめします。大人の目線では気付かなかったことが発見できます。
また、身近に起きた事故について家庭で話し合い、家族ぐるみで交通ルールとマナーの実践を習慣づけるようにしましょう。

お問合せ先

部署: 福岡県警察本部 交通企画課
電話番号: 092-641-4141
 

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