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駐車監視員

駐車監視員について

  1. 仕事
     駐車監視員は、地域を巡回し、現場において放置車両を確認し、確認標章を取り付 けます(確認事務といいます。)が、違反者に対して反則告知(切符処理)を行うことはできません。
  2. みなし公務員制度
     確認事務に従事中の駐車監視員に暴行・脅迫を加えた場合には、公務執行妨害罪で罰せられます。
  3. 秘密保持義務
     駐車監視員は、確認事務に関して知り得た秘密を漏らしてはならないとされています。

※ 以下の駐車監視員の資格を取得した場合でも、警察署長から委託を受けた法人(公安委員会の登録法人)に属さなければ、確認事務を行うことはできません。

駐車監視員資格者証

 欠格事由
 次のいずれかに該当する者は、駐車監視員資格者証の交付を受けることができません。

  • 18歳未満の者 
  • 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの 
  • 禁錮以上の刑に処せられ、又は道路交通法第119条の2第1項第3号の罪を犯して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者 
  • 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会規則で定めるものを行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者 
  • 暴力団員による不法な行為の防止等に関する法律による命令又は指示を受けた者であって、当該命令又は指示を受けた日から起算して2年を経過しないもの 
  • アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者 
  • 心身の障害により確認事務を適正に行うことができない者として国家公安委員会規則で定めるもの 
  • 駐車監視員資格者証の返納を命ぜられ、その返納の日から起算して2年を経過しない者

 交付要件
 次のいずれかに該当する者でなければ駐車監視員資格者証の交付を受けることができません。

  • 公安委員会が国家公安委員会規則で定めるところにより放置車両の確認等に関する技能及び知識に関して行う講習を受け、その課程を修了した者 
  • 公安委員会が国家公安委員会規則で定めるところにより放置駐車の確認等に関し前記と同等以上の技能及び知識を有すると認める者

 取得の方法
 次の2つの方法があります。

  • 駐車監視員資格者講習を受講して、修了考査に合格し、修了証明書を受領して駐車監視員資格者証の交付申請を行う。 
  • 一定の経歴を有する者が講習を受けることなく、認定申請を行い、認定考査に合格し、認定書を受領して駐車監視員資格者証の交付申請を行う。

 駐車監視員資格者証交付申請手数料
 9,900円(申請時に福岡県領収証紙で納付していただきます。)


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お問せ先

部署: 福岡県警察本部 交通指導課
電話番号: 092-641-4141

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