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現在位置:HOMEの中のあなたの街の警察署の中の早良警察署から被害者支援活動
 


被害者支援活動とは、地域住民の方々に対し、
 ・ 被害相談窓口や被害者支援活動の広報
 ・ 犯罪被害給付制度及び福岡犯罪被害者支援センターの案内
 ・ オウム真理教犯罪被害者等を救済する給付金に関する広報
 ・ 地域社会が一丸となって犯罪被害を支え、犯罪と対決する意識の醸成
を目的としています。

ミズリリーフライン

 ◎ 犯罪被害者給付金とは?
   通り魔殺人など故意の犯罪行為により
      不慮の死亡
      重傷病摩耶は障害
   という重大な被害を受けたにもかかわらず
      公的救済や加害者側からの損害賠償も得られない犯罪被害者又は遺族
  
に対して、社会の連帯共助の精神に基づき国が犯罪被害者等給付金を支給することによ
  り、その精神的・経済的打撃の緩和を図り、再び平穏な生活を営むことができるように支援
  することです。


◎ 給付の種類
  遺族給付金
  犯罪行為により、犯罪被害者が死亡した場合
  給付を受けられる人は、亡くなられた犯罪被害はの遺族
  ただし、給付金を受けられる遺族には、範囲と順位があります。
    (①配偶者、②子、③父母、④孫、⑤祖父母、⑥兄弟姉妹の順)
  障害給付金
  犯罪行為により、犯罪被害者に障害が残った場合
  給付金を受けられる人は、犯罪被害者本人
    [障害とは?] 
      負傷又は疾病が治ったときにおける身体上の障害で,法令に定める程度の障害
                              (1級~14級)
  重傷病給付金
  犯罪行為により、犯罪被害者が重傷病を負った場合
  給付金を受けられる人は、犯罪被害者本人
    [重傷病とは?]
  1ヶ月以上の加療かつ3日以上の入院を要した負傷、疾病
  (精神疾患である場合は、加療1ヶ月以上かつその症状の程度が3日以上労務に服するこ
  とができない程度であること) 


注意
犯罪行為によって受けた被害であっても、次のような場合には、給付金の全部又は一部が支給されません。
       ・ 親族間で行われた犯罪
       ・ 労災・自賠責保険等の公的補償や相手方から損害賠償等を受けた場合
       ・ 犯罪被害の原因が犯罪被害者にもある場合
       ・ 暴力団が対立抗争事件で被害を受けた場合 …等



◎ 犯罪被害者等給付金の申請は
    ・ 犯罪行為による死亡、重傷病若しくは障害の発生を知った日から2年を経過した時
    ・ 当該死亡、重傷病若しくは障害の発生した日から7年を経過した時
  は、することができません。
 ※ ただし、次のようなやむを得ない理由がある場合は、その理由がやんだひから6ヶ月以内に限り申請することができる。
    ・ 当該犯罪行為の加害者から不当に拘束されていた場合
    ・ 行方不明者が発見され、犯罪被害であること判断された場合 …等

 問い合わせ先
  ・ 福岡県警察本部 被害者支援・相談課  092-641-4141(内線2534) 
  ・ 早良警察署    被害者支援係     092-847-0110(内線251) 


お問せ先

部署: 福岡県 早良警察署
電話番号: 092-847-0110

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