粕屋警察署紹介


粕屋警察署外観

粕屋警察署の沿革 


粕屋警察署の沿革
平成6年
(1994年)
 3月18日 東警察署から分割、粕屋警察署として発足
 平成15年
(2003年)
 8月27日交番・駐在所統合に伴い、9交番1駐在所体制へ
 平成17年
(2005年)
 3月1日 青柳交番を移転(新築)



管内区域 

 粕屋警察署は、1市7町 (古賀市、新宮町、篠栗町、宇美町、志免町、須恵町、久山町、粕屋町) を管轄する警察署です。


 粕屋警察署が管轄する粕屋地域は、日本書紀にも記されている古代から開けた土地で、もともと豊かな農村地帯でした。
 明治時代以降、炭鉱開発により粕屋炭田を形成しましたが、昭和30年代のエネルギー革命で閉山が相次ぎ、石炭の町は完全に消えました。


 昭和40年以降は都市化現象が進み、福岡都市圏として大規模団地や工業団地、流通センター等が次々と出現し、近年は大型商業施設も開業しています。管内人口は約28万人です。