田川警察署の沿革と管内について

田川警察署の沿革
| 明治 9年10月18日 | 小倉警察署香春巡査屯所を設置 |
| 明治19年 9月 1日 | 香春警察署を設置 |
| 明治42年 4月 1日 | 後藤寺警察署と改称 |
| 昭和18年11月 3日 | 田川警察署と改称 |
| 昭和46年 4月13日 | 現在地に新築移転 |
| 昭和48年 7月11日 | 川崎警察署を統合 |
| 平成22年 4月 1日 | 添田警察署を統合 |
田川警察署の管内
管轄区域
筑豊地区の1市(田川市)6町(香春町、福智町、糸田町、川崎町、添田町、大任町)1村(赤村)を管轄しています。
管内人口
| 田川市 | 44,464人 |
| 香春町 | 9,895人 |
| 福智町 | 20,794人 |
| 糸田町 | 8,217人 |
| 川崎町 | 14,714人 |
| 添田町 | 8,239人 |
| 大任町 | 5,007人 |
| 赤 村 | 2,825人 |
2025年4月現在
管内の特色
地形・気候
東には田川地区のシンボルでもある香春岳、西には船尾山、南には全国的に霊峰として知られる英彦山を主峰とする山々が並び、平野部には英彦山を源流とする彦山川と中元寺川が流れています。
周囲を山々に囲まれた内陸部に位置するため、夏季は真夏日になる日が多く、冬季は放射冷却で冷え込みやすい気候となっています。
産業・経済
田川地区は、筑豊最大の炭都として栄えていましたが、昭和30年代のエネルギー革命により、石炭産業は衰退していきました。
現在は、セメント産業や伝統工芸の上野焼などが代表的な産業です。