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悪質商法に注意!!

悪質商法などの被害に遭わないために

 巧みな言葉でうまい話を持ちかけられた個人投資家や高齢者、若者などが高額な手数料や商品購入代金等をだまし取られる事案が後を絶ちません。
  悪質商法の被害に遭わないためには、悪質商法の手口や方法などその実態を的確に把握して対処し、万一被害に遭遇した場合、自分一人で悩むことなく、消費生活センターなどの消費者保護機関や警察などに相談して早期に解決を図ることが被害を未然に防ぐ手だてです
  最近の悪質商法の手口について紹介しますので、正しい知識を身につけ、被害に遭わないようにしましょう。

最近の悪質商法の手口

●高配当をうたい文句に投資を募る資産形成事犯

 「会員になった、商品を1セット100万円で買ったら、活動支援金として毎月5万円の配当金が1年間支払われる。1年後に解約し商品を返せば元金は保証される。」など虚偽の勧誘を行い、投資金を騙し取る商法。

●霊感商法

 高齢者宅を訪問し、「宗家の先祖の因縁のせいで、この家の男性は長生きできなくなっています。先祖の悪い因縁から家を守る為のお守りの印鑑を作っておきなさい。」などと不安をあおりながら勧誘し、客が断ったにも関わらず、長時間にわたり執拗に勧誘して印鑑や表札を販売し、高額の代金を騙し取る商法。

●SF商法(催眠商法)

 高額な商品を売りつける目的で地域住民を集め、ティッシュぺーパーなどを無料で配るなどして熱狂的な雰囲気を作りだし、その場の異様な雰囲気に飲み込まれた高齢者などに冷静な判断を失わせ、高額な商品を購入させる商法。

●点検商法

 「点検に来ました。」などと言って家庭を訪問し、「水道水が濁っている。浄水器を付けないと健康に害がある。」などと不安がらせては浄水器などを売りつける商法。

●住宅リフォーム商法

 点検商法の一態様で、独居老人家庭や高齢者宅を訪問し、湿気など認められないのに、「台所の床下の湿気が多いですね。カビが生えているのでいずれ柱も腐りますよ。」、「湿気を取るいいものがあるからこれを床下に撒きましょう。」などと嘘を言って営業員数人が相づちを打つなどして客を誤信させ、床下調湿剤などの商品売買、役務提供などの契約を行い、高額な工事代金などを騙し取る商法。

●マルチ商法

 業者が販売する商品を購入して会員(代理店)になれば毎月安定した高収入が得られるうえ、新たな会員を増やせば増やすほど高い紹介料が得られる。」などと言って商品を販売し、あるいは新会員を勧誘させる商法。結果として会員は多くの商品と借金を抱え人間関係にまでヒビが入るなどの被害を負っている。最近はインターネットを利用したマルチ商法も多い。

語り商法

 「消防署から来ました。」などと行政機関や有名企業の職員を装って訪問し、「消化器は設置義務がある。」などと言って強引に消化器等を販売する商法。最近では住宅用火災報知器を高額で売りつける被害も報告されています。

悪質商法の被害に遭わないための5箇条

一、 ウマイ話は信用しない!

  • 見知らぬ業者を家の中に入れない。
  • 個人情報を簡単に教えない。

二、 「いりません」、「必要ありません」ときっぱり、はっきり断る!

  • 中途半端な態度が一番危険です。

三、 説明内容は書面で確認し、必ず受領する(契約書・領収書)!

  • 安易に契約書に押印やサインしない。

四、 社会情勢をキャッチし、自衛意識を高める!

  • 日頃から新聞、テレビなどの報道に関心を持ち、自衛意識を高めましょう。

五、 おかしいなと思ったら早めに相談、確認をしましょう!

  • 自分で解決できなければ早めに消費生活センターなどの相談窓口や警察に相談しましょう。



お問せ先

部署: 福岡県 柳川警察署
電話番号: 0944-74-0110

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